Dr.D の運営寸評
魔法研究会で作品カードを眺めていると、紹介文がスクロールしながら流れるのに気づいたでしょうか。よく見ると、作者が書いた紹介文の後ろに、もう一つ別の文が続いていることがあります。
📖 ○○○○(作者) 🦉 △△△△(Dr.D)
この「🦉」に続く一文が Dr.D からの運営寸評 です。
Dr.D って誰?
Dr.D は、Code & Magic 運営チームを代表して作品に寸評を寄せるキャラクターです。
その昔、とあるプログラミング雑誌にも Dr.D という名前の人が居たという話を聞いたことがありますが、その人との関係は定かではありません。
どんな作品に寸評がつくの?
運営寸評は、すべての作品に自動でつくわけではありません。運営が作品を一つひとつ見て、心に残ったものに対して書き下ろす、編集者のコメントのようなものです。
- 工夫が光るコード
- 遊び心あふれる演出
- 挑戦的なアイデア
- 初心者ならではのまっすぐな表現
評価の基準はさまざまです。「スコアが高い作品だけ」でもなければ「見た目が凝っている作品だけ」でもありません。Dr.D が伝えたいと思ったら、どんな作品にも寸評が届きます。
寸評が届くと何が起こる?
あなたの作品に寸評がついたとき、次の二つが起こります。
- 作品カードに寸評が表示される ── 魔法研究会で誰でも読めるようになります。自分の作品を開いて、チッカーに
🦉の一文が流れていれば届いた証です。 - 登録メールアドレスに通知が届く ── 件名「あなたの作品「○○」に運営寸評が届きました」として、寸評の全文と作品の URL がメールで届きます。
寸評を楽しむコツ
Dr.D の寸評は、採点でも添削でもありません。一人の読み手として作品を味わい、面白いと思ったことを短く書き留めたものです。
- 寸評がついた作品は「運営のお墨付き」というより「運営が気に入った一作」
- 寸評がつかないからといって、作品に価値がないわけではありません
- 他の冒険者の作品カードで Dr.D の一文を読むのも、魔法研究会の楽しみ方のひとつです
あなたの作品に Dr.D から 🦉 が届いたら、ちょっと自慢してもいい日です。