2027 年度の提供に向けて、先行してご相談を受け付けています
打ち込んで、動いた。
あの瞬間を、先生と一緒に。
紙に印刷されたプログラムを打ち込むと、ゲームが動きだす。
Code & Magic は、生徒が夢中になる時間を、先生と二人三脚で作る教材です。

先生と Code & Magic で、生徒を支えます
「やってみたい」を作るところは Code & Magic が引き受けます。
生徒に言葉を返すところは、いちばん近くで見ている先生にお願いしています。
- 教材と課題:エリアごとの魔導書に、打ち込むプログラムと解説が入っています
- 動く環境:ブラウザだけで動くので、端末に何も入れずに始められます
- 作品の置き場:作ったものをクラスの中で見せ合えます
- 見守る道具:誰がどこまで進んだかを管理画面で見られます
- 作品に言葉を返す:生徒がいちばん嬉しいのは、先生に見てもらえることです
- つまずきを拾う:教室のその場で聞けるのが、いちばん早い助けになります
- ペースを決める:どのエリアをいつやるかは、クラスに合わせて自由に組めます
忙しい日のために、講評の下書きを AI が用意するオプションもあります(下記)。
1 コマの流れ
「作りなさい」からは始めません。動くものを打ち込むところから始めます。
- 紙の魔導書を配って、打ち込む。 写経なので、はじめての生徒でも手が止まりません。キーボードに慣れていない子から進みます。
- 動く。 自分の打ったコードでゲームが動きます。ここで多くの生徒が前のめりになります。
- 改造して、見せ合う。 数値をひとつ変えるだけで変化が起きます。作品にして、クラスの中で見せ合えます。
生徒が自分の意志で作品を世の中に公開したときは、運営(Dr.D)からも寸評が届きます。 教室の外からも反応が返る場所を、一緒に用意しています。
講評の下書きを、AI がお手伝いします(オプション)
生徒 1 人ひとりの作品に目を通して言葉を返すのは、時間のかかる仕事です。
その下書きまでを AI が引き受けます。
生徒の作品を AI が読み、どこを褒め、どこを次の一歩にするかの下書きを作ります
そのまま生徒に届くことはありません。先生が目を通し、直してから送ります
生徒に届くのは先生からの講評です。運営や AI の名前で出ることはありません
生徒が自分のコードを相談できる AI アドバイザーは、基本料金に含まれています
料金(生徒 1 名あたり)
20 席で月 5,000 円から。ご契約ごとに 1 つのプランをお選びいただき、年度単位の前払いです。
週 1 コマの授業で、毎回あたらしく作っても足りる量です(月 6 冊ぶん程度)
週 2 コマ以上、または作っては壊すスタイルの授業に
講評の下書きを AI が用意します
「魔導エネルギー」は、あたらしい魔導書を作ったり、作品を仕上げて公開したりするときに使うエネルギーで、 毎月あたまに満タンまで戻ります。20 席からのお申し込み、紙の魔導書は別売りです(1 冊 1,100 円から・クラス単位でまとめてご購入いただけます)。
一緒に作らせてください
教室向けの提供は 2027 年度(2027 年 4 月)の開始を予定しており、 いまは先行してのご相談を承っています。
「うちの教室だとどう使える?」だけでもかまいません。いただいたお話は、そのまま設計に反映させていただきます。
開発・運営しているサムライアプス株式会社の窓口へつながります。 ご相談の内容によって、開始時期や内容が変わることがあります。