スマホ・タブレットで Code & Magic を楽しむ
Code & Magic は「打ち込んで動かす」体験を大事にしているので、魔導書を写経したり書き足したりする作業は PC 向け に作られています。ただし 作品を遊ぶ・読む のはスマホ・タブレットからでも快適にできます。
「移動中にちょっと作品を遊ぶ」「気になる作品のコードを読む」「よろず屋を眺めて次に読みたい魔導書を選ぶ」── そんな使い方を想定しています。
モバイルでできること
エンコーディアを歩く
冒険者キャンプやワールドマップ、各エリアは リスト型のナビ で歩きます。エリアやワンダーがカードに並び、それぞれ エリア画像・ワンダー動画 のサムネイルが添えられているので、「どんな場所か・どんなゲームか」を見て選べます。
背景にはそれぞれのエリアのマップ画像が敷かれているので、雰囲気は PC 版と同じままです。
魔法研究会で作品を遊ぶ
魔法研究会のギャラリーは、モバイル用の 横型カードの縦リスト で並びます。作品名・作者名・サムネイルが並ぶので、指でスクロールしながら気になる作品を選べます。
作品をタップすると、画面いっぱいの モバイル専用プレイ画面 で遊べます。詳しくは スマホで公開作品を遊ぶ を参照してください。
「あとで遊びたい」作品には ★お気に入り を付けておくと、いつでもお気に入りタブから引き戻せます(お気に入り)。
老匠のよろず屋で魔導書を選ぶ
よろず屋の商品も、スマホでは 画像付きの縦リスト で並びます。商品カードをタップで詳細ダイアログが開き、Stripe の決済も画面いっぱいのモーダル で開くので、細かい入力もそのまま指で行えます。
ギフトキーの入力・BOOTH 店の案内・特典受け取りも、すべてモバイルから利用できます。
羽根筆のゆりかごで魔導書を読む・実行する
ゆりかごは、モバイルでは タブが 2 つ に分かれています:
- 魔導の結晶(自分がクリスタル化した作品の一覧)
- 魔導の書庫(自分の魔導書の一覧)
結晶タブから作品を選ぶとその場でプレイでき、書庫タブから魔導書を選ぶと コードを読み取り専用(read-only)で閲覧 できます。ソースを読むだけでなく、そのまま 「実行」ボタン で動かして確認することもできます。
書庫のリストは、赤(白い魔導書)・緑(エンコーディアの魔導書)・茶(導きの魔導書)の 種類ごとにフィルタ で絞り込めます。魔導書が増えてきても、目当てのものを探しやすくなっています。
自分の結晶は、その場で 公開⇄非公開の切り替え もできます。
モバイルでできないこと
- 写経・コード編集(キーボード入力を前提とするため。PC で開いてください)
- 魔導書の絵・音の編集(絵・音のエディタは PC 用)
写経や編集の画面をスマホで開こうとすると 「この画面は PC で開いてください」 の案内が表示されます。移動中に読むだけ・遊ぶだけ、腰を据えて書くのは PC で ── そんな使い分けを想定しています。
スマホならではの気配り
画面ロックで BGM が止まる
スマホの画面を消したり、他のアプリに切り替えたりすると、Code & Magic の BGM は 自動で止まります。もう一度アプリに戻ると再開します(BGM を OFF にしていれば戻っても鳴りません)。
「マナーモードにし忘れた」「気付いたらポケットで音楽が鳴っていた」を防ぐしくみです。
ダイアログは全画面モーダル
スマホでは、ダイアログ(イベント会話・作品説明・確認ウィンドウなど)が 画面いっぱいのモーダル で開きます。読むにも押すにも十分なサイズで、テキストが小さくて読みにくい・ボタンが端で押しにくい、といった不便がありません。
仮想ゲームパッド対応の作品
一部の作品は 画面の下に十字キーと A/B ボタンの仮想ゲームパッド が表示されます。物理キーボードがなくても、指だけで操作できます。
これは 作者が「仮想ゲームパッド対応」を宣言した作品限定 です。作者向けの詳細は ゲームパッド対応で公開する を参照してください。
PC とスマホの使い分け
| PC | スマホ・タブレット | |
|---|---|---|
| 写経・コード編集 | ✅ | ─ |
| 絵・音のエディタ | ✅ | ─ |
| 作品を遊ぶ | ✅ | ✅ |
| 魔導書のコードを読む | ✅(編集も) | ✅(読むだけ) |
| 街・エリアの探索 | ✅ | ✅ |
| よろず屋で買い物 | ✅ | ✅ |
| 結晶化(作品公開) | ✅ | ─ |
