羽根筆のゆりかご

エンコーディアの写経で腕を磨いたら、次は 自分だけのゲーム を作ってみましょう。羽根筆のゆりかご は、自由にプログラミングができる創作スペースです。

ゆりかごでできること

  • 新しい魔導書を作る ── 白紙の状態から自分のゲームを作成
  • コードを編集する ── Python と Pyxel を使って自由にプログラミング
  • すぐに実行する ── ボタンひとつでゲームを動かして確認
  • AI アドバイザーに相談する ── コードの書き方や改善のヒントをもらう

魔導書の種類

ゆりかごに並ぶ魔導書は、どこから来たかで表紙の色が違います。

  • 白い魔導書(赤色の表紙) ── あなたが一から作った自作の魔導書。白紙から始めるので「白い魔導書」と呼ばれます
  • エンコーディアの魔導書(緑色の表紙) ── エリアのすべてのワンダーをクリアするとゆりかごに追加されます。クリア前もワンダーのエディタで編集できますが、ゆりかごに加わることでリミックス素材として活用できるようになります。複数のワンダーがあるエリア(クリスタルウェーブ島など)は全部クリアが条件です
  • 導きの魔導書(茶色の表紙) ── 魔法研究会が用意した魔導書。改造のお手本、作りはじめのひな形、そして絵と音とフォントの素材が入ったものがあります
  • デコード済み魔導書(青色の表紙) ── 魔法研究会で公開されている作品をデコードすると、ゆりかごに加わります

魔法研究会が用意した魔導書

魔導の書庫で「研究会特典」を選ぶと、魔法研究会が用意した魔導書だけが並びます。冒険者プラン(無料)から使えます。

  • 素材の魔導書 ── ドット絵・効果音・日本語フォントがそのまま入っています。開けばすぐ動く小さなサンプルつきなので、気に入った絵や音をリミックスで自分の魔導書に持っていけます
  • ひな形の魔導書 ── まっさらな状態から作りはじめるための 1 冊

新しい魔導書が増えたときは、次にサインインしたときから使えるようになります。見当たらないときは、一度サインアウトしてから入り直してみてください。

新しい魔導書の作り方

  1. 冒険者キャンプからゆりかごを開く
  2. 「新しい魔導書を作る」を選ぶ(80 MP)
  3. エディタが開くので、コードを書く
  4. 実行ボタンで動かす
  5. 気に入ったら「クリスタル化」で世界に公開!

ヒント

最初は、エンコーディアでクリアした魔導書を改造するところから始めるのがおすすめです。すでに動くコードがあるので、少しずつ変えて実行してみる。「ここを変えるとこう動く」という発見が、自由創作への第一歩になります。