GitHub 連携と黒い魔導書
Code & Magic のエディタだけでなく、GitHub に置いてあるコードもエンコーディアに持ち込むことができます。GitHub 連携で取り込んだリポジトリは、黒い魔導書 と呼ばれます。
黒い魔導書とは
GitHub のリポジトリを Code & Magic 上で実行できる機能です。ローカルの開発環境で作った Pyxel ゲームを、そのまま Code & Magic で動かせます。
- README を読む ── 「詳しく見る」からリポジトリの README を確認できる
- 実行 ── Pyxel ゲームをブラウザ上で動かせる
- クリスタル化 ── 作品として魔法研究会に公開できる
連携方法
- 設定から GitHub アカウントを連携
- 羽根筆のゆりかごに、あなたが Owner であるリポジトリが表示される
- Pyxel のリポジトリが自動で検出される
表示されるのは、あなたが Owner であるリポジトリのみです。他のユーザーのリポジトリや、Organization のリポジトリは表示されません。
黒い魔導書の特徴
通常の魔導書とは異なる点があります。
- 読み取り専用 ── Code & Magic 上での編集はできません(GitHub 側で編集します)
- リミックスの元にはできない ── 著作権保護のため、他の冒険者がこの魔導書を元に新しい魔導書を作ることはできません
- クリスタル化は可能 ── 作品としての公開はできます
こんな方におすすめ
- すでに Pyxel でゲームを作っている方
- ローカル環境のほうがコーディングしやすい方
- 自作ゲームを Code & Magic のギャラリーで公開したい方
