羽根筆に願いを込める

羽根筆のゆりかごで魔導書を開くと、エディタの右下に羽根筆がいます。 羽根筆に願いを込めると、エンコーディアの不思議な力で、魔導書が自動的に書き換わります。

使いかた

  1. 右下の羽根筆を押す
  2. 「バーをもっとゆっくりにしたい」のように、こうしたいと思い描いたことを書く
  3. 羽根筆が目の前で書いていく

やり方がいくつもあって決めきれないときは、羽根筆が迷って、選択肢を 3 つ出します。選べば、そのとおりに書きます。

書いたものは、元に戻す(Ctrl+Z)1 回で元どおりです。入力欄の上の「編集を先に確認」に印を付けておくと、書く前に、どこがどう変わるかを見比べてから「入れる」か「やめておく」かを選べます。

羽根筆とのやりとりは、ふだんは最新の 1 回分だけが並びます。前のやりとりは「履歴」で読み返せます。

覚えた書き方で書く

羽根筆は、あなたが覚えた書き方で書きます。エンコーディアのワンダーで身につけたスキルの範囲で、その魔導書のお手本に倣って書きます。

まだ知らない書き方が要る願いには「このやり方はまだ知らないな。」と気づいて、書かずに止まります。エンコーディアを探索してスキルを増やすと、羽根筆が書けることも増えていきます。

見本を写して覚える

羽根筆は、まだ覚えていないけれど、もう見えている書き方を、ひとつだけ使ってみせることがあります。そのときは、すぐには入れずに、見本を出します。

  1. 画面が左右に分かれ、右に羽根筆の見本、左にあなたの魔導書が並びます(「右の見本を、左の魔導書に写す」)
  2. 左の魔導書に、見本と同じになるように自分で打ちます
  3. 写し終えると、その書き方を覚えて「新しいスキルを覚えた」が出ます

写すのに魔導エネルギー(MP)は使いません。途中で「やめておく」を選んでも、打ったところはあなたの魔導書に残ります。

既存のゲームやキャラクターをそのまま写すような願いには、羽根筆は応えません。自分のキャラクターを作るほうへ、そっと導きます。

書けるもの・書けないもの

  • 書き換えるのは、羽根筆のゆりかごで開いた魔導書の、開いている .py だけです
  • 絵や音(.pyxres など)は書き換えません
  • エンコーディア(探索の画面)から開いた魔導書では、羽根筆は動きません。ワンダーは自分の手で書いて、身につけましょう
  • 子アカウントでは、保護者が ON にしたときに使えます(親子で楽しむ Code & Magic)

魔導エネルギー

羽根筆が書いたものを入れたときに、魔導エネルギー(MP)を 2 使います。見比べて「やめておく」を選んだときや、迷って選択肢を出したとき、「まだ知らない」と気づいたとき、見本を写したときは使いません。