スキルを増やす

エンコーディアの探索で身につけたスキルは、羽根筆のゆりかごで羽根筆が魔導書を書くときに使われます。羽根筆は、あなたが覚えた書き方で書くからです。スキルが増えるほど、羽根筆が書けることも増えていきます。

スキルを見る

右上のメニューの「スキル」で、スキルの一覧が開きます。スキルは 4 つに分かれています。

どんなスキルか
Pyxel の基本絵を描く・音を鳴らす・キーで動かすなど、Pyxel でゲームを作る基本の書き方
Python の書き方繰り返し・関数・リストなど、Python の書き方
ゲーム開発テクニック当たり判定の幅・迷路の作り方など、ゲームを面白くする技
ジャンルタイミングゲーム・迷路など、ゲームの遊びの型

スキルを選ぶと、説明・コードの例・歴史が読めます。

見えてくる・覚える

Pyxel の基本と Python の書き方は、経験値が増えると名前が見えてきます。見えているけれどまだ覚えていないものは、薄く並んでいます。選ぶと、どうすれば覚えられるか(解放条件)が出ます。

覚える方法は 2 つあります。

  1. ワンダーで書く ── その書き方を穴で埋めるワンダーをクリアすると、覚えます
  2. 羽根筆の見本を写す ── 羽根筆が、見えている書き方を使った見本を出したとき、自分の手で写すと覚えます(羽根筆に願いを込める)

ゲーム開発テクニックとジャンルは、ワンダーをクリアしたときに覚えます。まだのものは「?」になっています。

新しく覚えると、「新しいスキルを覚えた」で、覚えたスキルがまとめて並びます。

経験値を増やすには

経験値は、ワンダーをクリアすると増えます。どのエリアでどれだけ増えるかは、冒険の手記の各エリアの額で分かります(たとえば「0/10 EXP獲得済」)。次はどこへ行こうか、手記を眺めて考えてみてください。