冒険の手記

エンコーディアのエリアに足を踏み入れると、冒険の手記が 1 ページ開きます。

書いているのは、あなた自身です。先輩やヒントンの解説とは違って、その土地で見たものを書きとめた、あなたの独り言が並びます。

開き方

画面のメニューを開くと、「操作」の中に 冒険の手記 があります。

1 ページも持っていないあいだは、メニューに出ません。 ワールドマップからどこかのエリアに入ると、そこで最初の 1 ページが開き、それからメニューに現れます。

はじめての方は、センパイの案内(魔導書探しのしくみ)が終わってからです。

新しいページが増えると、メニューに印が付きます。一覧を開くと印は下ります。

ページは、あとから書き足されます

同じエリアの手記が、冒険の進み具合にあわせて厚くなっていきます。

  • エリアに足を踏み入れたとき ── 1 枚目が開きます。その土地に着いて、まず目に入ったもの
  • 魔導書(ワンダー)をクリアするたび ── その魔導書で見たことが、同じページに書き足されます
  • エリアをまるごとクリアしたとき ── 「つぎへ」で 2 枚目がめくれます

2 枚目に何が書いてあるかは、読んでのお楽しみです。ひとつだけ申し上げると、そのエリアで少し引っかかっていたことの、答えのような 1 行が書いてあります。

棚には、まだ手に入れていないページも並びます

一覧は、額縁が並んだ棚になっています。

  • 手に入れたページ ── エリアの絵と名前が額に入り、選ぶと読めます
  • まだ開いていないけれど、地図に出ているエリア ── 絵と名前は分かります。そこに何かがあることは見えています
  • その先のページ ── 額は並んでいますが、絵も名前もありません

何のページなのかは分かりませんが、あと何枚あるのかは分かります。エンコーディアの冒険はまだまだ続きます。どうぞお楽しみに。

読み返しと「この場所へ行く」

一度読んだページは、棚からいつでも読み返せます。落ち着いたときに読み直すと、また新しい発見もあるかもしれませんよ。

ページの下にある 「この場所へ行く」 を押すと、そのエリアへ移動できます。読み返していて「もう一度あそこへ行こう」と思ったときに、地図まで戻らずに済みます。すでにその場所にいるときは出ません。