羽根筆が自動で動くようになりました
羽根筆のゆりかごの羽根筆が、自動で動くようになりました。ゆりかごで魔導書を開くと、エディタの右下に羽根筆がいます。「当たったら画面を揺らしたい」「バーをもっとゆっくりにしたい」—— こうしたいと思い描いたことを書くと、羽根筆が目の前で魔導書を書き換えます。
覚えた書き方で書く
羽根筆は、あなたが覚えた書き方で書きます。エンコーディアのワンダーで身につけたスキルの範囲で、その魔導書のお手本に倣って書きます。まだ知らない書き方が要る願いには「このやり方はまだ知らないな。」と気づいて、止まります。
覚えたスキルは、右上のメニューの「スキル」で見られます。Pyxel の基本・Python の書き方・ゲーム開発テクニック・ジャンルの 4 つに分かれていて、選ぶと説明・コードの例・歴史が読めます。
見本を写して覚える
羽根筆は、まだ覚えていないけれど見えている書き方を、ひとつだけ使ってみせることがあります。そのときは右に見本が出て、左のあなたの魔導書に自分の手で写すと、その書き方を覚えます。写すのに魔導エネルギー(MP)は使いません。
経験値が増えると、見えてくる書き方も増えていきます。どのエリアでどれだけ経験値が増えるかは、冒険の手記の各エリアの額で分かるようになりました。
使いかたと MP
- 羽根筆のゆりかごで魔導書を開き、右下の羽根筆を押す
- こうしたいと思い描いたことを書く
- 羽根筆が書いたものを入れる(入力欄の上の「編集を先に確認」に印を付けると、変わるところを見比べてから選べます)
書いたものを入れたときに、MP を 2 使います。元に戻す(Ctrl+Z)1 回で元どおりです。
子アカウントでは、保護者が ON にしたときに
子アカウントでは、保護者のアカウントの「子アカウント管理」で、お子さまの行の「羽根筆」を ON にすると使えます。はじめは OFF です。子アカウントでは、変わるところを見てから入れるのがはじめの設定です。どこが変わるのかを、親子でいっしょに眺めてみてください。
プライバシーポリシーは、AI を使う機能で送る情報と送り先を載せる形に改訂しました(2026 年 10 月 5 日)。