スキルは、写経で習得するように ── 羽根筆の見本を自分の手で写す

巻物に「『計算』スキルをひらめいた!」と出ているところ

スキルは、写経で習得するように

羽根筆が自動で動くようになりましたとお知らせしてから数日、スキルのしくみを整えました。スキルは解放されてから、写経で習得します。

右上のメニューの「スキル」で、スキルの一覧が開きます。Pyxel の基本・Python の書き方・ゲーム開発テクニック・ジャンルの 4 つに分かれていて、選ぶと説明・コードの例・歴史が読めます。

解放される場所は 2 つ

  • ワンダー:ワンダーをアンロックすると、そのワンダーで使う書き方がまとめて解放されます。穴を埋めてクリアすると、まとめて習得します
  • 羽根筆のゆりかご:経験値が増えると、Pyxel の基本と Python の書き方が少しずつ解放されます。羽根筆が解放済みの書き方で見本を出したときに、自分の手で写すと習得します

スキルを選ぶと「習得可能場所」が出ます。いま行ける場所は色付きで、まだ行けない場所は枠だけです。習得したスキルには「習得済」と出ます。

「ひらめいた!」で、写経がはじまる

羽根筆は、解放済みでまだ習得していない書き方があると、進んでそれを使ってみせることがあります。そのときは「〇〇スキルをひらめいた!」と巻物が広がり、画面が左右に分かれます。

右が羽根筆の見本、左があなたの魔導書です。見本のうち、まだ写していない行には色が付いています。上から打っていくと、打った文字のぶんだけ色が消えていくので、どこまで写したかが一目で分かります。写し終えると、その書き方を習得します。

写すのに魔導エネルギー(MP)は使いません。

次はどこへ行くか

経験値はワンダーをクリアすると増えます。どのエリアでどれだけ増えるかは、冒険の手記の各エリアの額に「10/60 EXP獲得済」のように書いてあります(60 のうち 10 を手に入れたという意味です)。

冒険の手記は、まだ 1 ページも持っていない方にも見えるようになりました。次に解放したいスキルの「習得可能場所」と手記の額を見比べて、行き先を決めてみてください。

くわしくは